三宅 彦大

​MIYAKE Gendai​​

所属/筑波大学 人文学学位プログラム 歴史・人類学サブプログラム 歴史地理学コース博士後期課程1年

連絡先/s2230005(at)s.tsukuba.ac.jp

*(at)は@に変換

研究テーマ/近代日本海側港湾都市における地域振興策の展開

フィールド/福井県小浜市,敦賀市

キーワード/港湾,航路,「裏日本」,ウラジオストク,朝鮮,満洲

IMG_7721.JPG
 

論文

  1. 原 遼平・三宅彦大・中西僚太郎,近現代の茨城県新治郡旧斗利出村沢辺地区における生活と信仰,歴史地理学野外研究20,pp.1-23,2022。

  2. 原 遼平・三宅彦大・伊藤智比古・齊藤隆之介,近代期小樽における市民が目指した都市像―教育・交通インフラの整備に着目して―,歴史地理学野外研究20,pp.25-58,2022。

  3. 三宅彦大,戦前期同郷会雑誌にみる地域振興策と港湾修築運動-大正・昭和初期の福井県若狭地方を事例に-,歴史地理学64-4,pp.1-16,2021。

 

発表

  1. 三宅彦大「近代日本の地域形成における同郷会の役割―大正・昭和戦前期の福井県若狭地方を事例に―」・歴史地理学会大会・神戸大学(開催中止のため『歴史地理学』への発表要旨掲載によって紙上報告)・2020年5月 

  2. 三宅彦大「大正・昭和初期の福井県若狭地方における同郷会の活動と地域振興論」・歴史人類学会例会・オンライン・2020年7月 

  3. 三宅彦大「福井県若狭地方における戦前期同郷会の活動と地域振興論-小浜港湾修築運動に着目して-」・日本地理学会近代日本の地域形成研究グループ集会・オンライン・2020年8月 

 

​​発表要旨

  1. 三宅彦大「近代日本の地域形成における同郷会の役割―大正・昭和戦前期の福井県若狭地方を事例に―」歴史地理学62巻3号,67頁。

 

​競争的資金

  1. 日本学術振興会特別研究員奨励費,帝国日本における地域振興策の再構築過程―日本海側地域の港湾修築運動を事例に―,研究代表者:三宅彦大,研究期間:2022年4月-2025年3月

 

​経歴

  1. 2022年4月-2025年3月 日本学術振興会特別研究員DC1

  2. 2022年現在 筑波大学 人文学学位プログラム 歴史・人類学サブプログラム博士後期課程 に在籍(1年次)

  3. 2022年 3月 同上の博士前期課程 を修了 修士(文学,筑波大学)

  4. 2020年 3月 筑波大学 人文・文化学群 人文学類 を卒業 学士(人文学,筑波大学)